人生がうまくいっている人の特徴【まずは部屋を片付けることから始まります】

LIFE 整理収納・片付け

ハウスキーピング協会 整理収納アドバイザー認定講師も行ってます。

うっちゃんです

最近、ミニマリストが増えましたよね。

時代がそうさせているそうです。 

日本の人口が減っていき、経済が縮小していくのに合わせて、多くの人が収入を増やそうという考え方から、お金を使わない生活、モノを持たない生活をする人にシフトしています。ですから、片付けが得意な方(モノ必要ない方)が増えてきている印象です。

とはいえ、まだまだ、モノが多くて片付けられない方もたくさんいらっしゃいます。                                  

片付けられないことで、様々な弊害が起こります。

健康面や人間関係、はたまた経済面にも悪影響があることがわかってきました。

この記事は、まだ片付けられない方に向けて記事を書いていきます。

なぜ片付けられることで人生がうまくいくのか?

人生がうまくいくとはこの三つを手に入れることです。

  • 健康
  • 良好な人間関係
  • お金

お金がたくさんあっても、ずーっとベットの上で生活していたら、幸せは感じにくいです。

また、健康でお金があっても、身近な人との人間関係が悪かったら幸せを感じにくいですよね。

健康だけども、明日食べるお金にも困る状況で幸せは感じにくいのです。

つまり、バランスなんです。

では、人生がうまくいく理由に、どう片付けが関係するのか?

数少ない必要なモノだけに、意識を向けることができるようになり、自分にとって本当に大切なことや本当にやりたいことが見えてきてそこに注力することができるからです。

逆を考えるとわかりやすいです。

家の中がモノであふれていて、どれを優先的に片付ければいいかわからない状態が、頭の中も同じになっているということです。

判断力を使い続けると夕方には鈍ってきます。

ですから、無駄なところには判断力を使わずに、必要なところに集中させることが必要です。

アップルの創業者のスティーブジョブズなどは、毎日同じ服を着ていました。

洋服選びに判断力を使わずに、大切なプロジェクトに判断力を集中させたといわれています。

また、部屋がスッキリすることで、ストレスが減り人間関係の摩擦を受け流すことができる効果もあります。

ストレスからの解放により、病気を回避することもできます。

今すぐに家の中のモノを減らして、人生を豊かにしていきましょう!

モノの「整理」と「整頓」と「片付け」の意味は全く違います!

  • 整頓
  • 収納
  • 整理

この意味を知らないと部屋が片付かないかもしれません。(笑)

「整理整頓」と四文字熟語のように言われていますが「整理」と「整頓」の意味は全く違います!                            

もちろん、「片付け」の意味も違います!

整頓とは

乱れているものを整えることです。                    

本を整頓するとか、必要な資料を整頓するなどに使います。

収納とは

収納とは、モノを収める場所です。                    

しかし、この収納をきちんと活用できている方は本当に少ないと思います。

整理とは

では、「整理」とは何か?                        

うーん難しいですよねー。                        

この整理が一番重要なのです!

「整理」とは、必要な物と不必要な物とを分けて、不必要な物を、捨てるとか、誰かに譲るとか、どこかに売るなどをして、家の外にだし、必要なものだけを残すことをいいます。

お家が片付かない、とお困りな方が多いのです               

なぜ、片付かないのか?

片付かない理由はたった1つ!                      

それは

片付けようとするからです!

「………………………?」

笑 本当です!

「散らかったから片付ける」とか、「人が来るから綺麗にしなきゃ」とか、「年末だから大掃除をしよう」かとか、場当たり的な片付けになってしまうからです。

だから、直ぐに元どおりの、散らかったから部屋に……。

そう、片付かない理由は、「整理」をしないうちに片付けようとするから、片付かないのです!

片付けとは

「片付け」とは、散らかったものを元の位置に戻すことです。        

出したものを片付ける。                         

使ったものを片付ける。                         

という使い方をします。

お家が片付き、スッキリストレスのない状態にするには

「整理」▶️「整頓」▶️「収納」の順です。

 この順番でやらないと片付きません!

特に重要なのですが

【整理‼️】

これが済まないうちに、整頓や収納を行っても、絶対に、スッキリ整ったお部屋にはなりません!

お間違えなく。

そして、次に、「整頓」します。                     

整理され、残った必要なものだけを整頓するのです。

そして、整った物を「収納」するのです。

ちなみに「収納」の目的は3つあります!

  • 整頓された物を崩さないように保つ役割
  • 物がどこにあるのか、見つけやすいように見出しにする役割
  • 出しやすく、しまいやすくする役割

これが、収納の役割であり、これができていると理想のお部屋になっている状態なのです!

完璧です。パーフェクトです!

そして、収納された物を出して、使用し、その後もとに戻すことを片付けといいます。                                 

そして片付けは、日常行われます。

物を出す▶️使う▶️元の位置に片付ける

これを頻繁に行います

しかし、

「整理」「整頓」「収納」の流れを、一度行って部屋の状態がスッキリ整えば、そうそう行うものではありません。                    

半年に一度だったり、一年に一度だったり

こんまりさん(近藤麻理恵さん)は一生に一度の片付け祭りなどと言ってますよね。

ここで具体的な片付け方をお伝えいたします。

例えば、クローゼットを片付けるとしましょう。              

どのように片付けるかといいますと。                   

クローゼットにかけてある服を、眺めながら、これいるかしら?いらないかしら?と考えてはいけません。

いったん、すべての中身を床に出します。                 

その場所が服の山のような状態になりますよね。              

それを、右側を要るモノ、左側を要らないモノとして区分していきます。(もちろん右左逆でも構いません)

その区分の仕方が重要なのです。                    

「えー!私、全部必要なので分けることできないです~」

そういう方、たくさんいらっしゃいます。

区分の仕方は基準を決めることです。                   

それは何か?

期限を設定することです。

洋服であれば、1年とか2年一度も袖を通していないモノなら、要らないモノゾーンに置いて売る、あげる、捨てるなどをして、家の外に出します。

ここで、いろいろ考えると、残るモノが多くなってしまいますので、考えず感情を入れずに淡々と期限によって区分することをおススメします。

その作業を終えて、要るモノだけになった服を、クローゼットに戻します


「整理」▶️「整頓」▶️「収納」の順です。

まとめ

新年、新しいチャレンジをしようとして行動をするのなら、まずは家の中のモノを減らし、必要なモノだけにすることから始めます。

モノを減らしたら、片付けるのに必要な労力は少なくすみます。

前向きになりたい、人間関係を良くしたい、お金持ちになりたい、健康になりたい。

すべての出発点は部屋を片付けることから始まります。