片付けられなくても大丈夫!【他人と比べて落ち込むのは無意味な理由】

LIFE 整理収納・片付け 研修・コンサルティング

整理収納アドバイザー認定講師うっちゃんです

リード文:部屋を片付けられないと、自分はダメ人間だと思ってる方、結構いらっしゃいますよね。

「あの人はきれいに片付けられるのに、私は片付けられない」
とか

雑誌の綺麗なお部屋を見て、自分の部屋と比較して落ち込む

主張:それ、ハッキリ言って、無駄でしかありません!

なぜ、部屋が片付かないのか?

(僕の家のカトラリーです)

根拠:人にはそれぞれ能力の違いがあり、得意分野、不得意分野があります。

片付けが得意な人もいれば、苦手な人がいます。当たり前ですが(笑)

具体例:でも、片付けが苦手な人でも営業をしてみたらトップセールスになる人もいますし、文章を書いてみたら素晴らしい記事を書くような人もいます。

自分の得意分野に力を注ぐことで、ストレスを感じることも少ないし、収入も増えますし、豊かな人生を送ることができます
自分の長所を伸ばすことを意識して、欠点は放っておくほうが効率は良いですね。

とは言え、片付けたいですよね。

どうすれば片付くのか?

お部屋が片付いたらストレスが減るし、うれしいですよね。

どうすれば片付くのか?

主張:片付けを始める前に、部屋の中のモノを減らすことから始まります。

根拠:モノで溢れている状態で、きれいなお部屋に片付く事は決してありません。(必要ないものもたくさんありますからね)

具体例:必要なモノと不必要なモノを分けて、不必要なモノを家の外に出し、残った必要なモノだけを、整頓して収納することで片付きます。

部屋が片付くとどうなるのか?

片付けることの効果は3つあります。

  • 心が整い、心が落ち着き、前向きになれる
  • 過去を断ち切る事ができる
  • 自分でもできるんだと言う自信がつきます

心が整い、落ち着き、前向きになれる

整った空間という問題が解決した状況になると、人は前向きに行動し始めます。

過去を断ち切る事ができる

モノというのは過去に購入したもの、あるいは、いただいたものです。

今現在、使っているものというのは、現在を未来を豊かにしてくれるものです。

使ってないもの、不要なものを、部屋に残しておくと言うのは、過去の負債を部屋に置いておくようなのです。

負債を捨てることで未来が豊かになります。

自分でもできるんだと言う自信がつきます

自己効力感が増します。

筋トレやダイエットで体が変化することや汚い部屋がきれいになること、つまり視覚により変化を確認できると、自分の能力を認めやすくなります。

部屋のモノを減らすだけで8割の問題解決ができる

雑誌のように、きちんと完璧に片付ける必要はありません。

モノが少なくてゆとりのある部屋にすることが大切です。

3割から5割位のゆとりある空間が少し暮らしやすくなり、7割位のゆとりになると、本当にものが少ないと感じるようになります。

すべてのモノが把握出来るようになり、かなり快適な生活ができるようになります。

モノが多いから、片付かないのです。

モノが少なければ片付けは難しくありません。

ある程度モノを管理できている状態なので、少しの労力で整った空間を手に入れることができます。

思考と行動が変わりワクワクを手に入れることができる

片付けられたことで意識が前向きになり、新しいことを学びたい、新しいことを始めたい、行った事がない場所にいきたい。会ったことない人に会ってみたい。

など、思考と行動が変わり、成長していくことができて、毎日ワクワク過ごすことができます。

他人と比較するのは人生の無駄でしかありません。

しっかりと自分の価値観を基準に行動していくことで幸せに近づくことができます。

まとめ

  • 他人と比較をしない
  • 自分の長所を伸ばす努力をする
  • 片付けは不必要なモノを家の外に出すことからはじまる
  • モノの量が減ればが、8割問題解決ができる
  • 片付くと思考と行動が変わり、ワクワクを手に入れられる

以上です。