【新型コロナウイルス対策】次亜塩素酸水おすすめ商品5選

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「次亜塩素酸水」と「次亜塩素酸ナトリウムの違い」は分かった。消毒には「次亜塩素酸水」が良いのはわかった。そして、良い「次亜塩素酸水」とそうでないものが分かった、「次亜塩素酸水」の濃度によって使う場所などの区分も分かった、そのうえで実際にどこで、どんな「次亜塩素酸水」を買えばいいのか…。

このような疑問に答えます。

本記事の内容

  • 新型コロナウイルス対策に効果があり、かつ安全・安心な次亜塩素酸水おすすめ商品はなに?

これだけですね。

その前に「次亜塩素酸」について詳しく知る必要があると思いますので、まず記事を読んでいただければ、よろしいかと思います。

「次亜塩素酸水」について詳しく書いた記事です!新型コロナウイルス感染予防に次亜鉛酸水は効果を発揮できるのか?

次亜塩素酸水を使用するには、以下のいずれかのタイプを購入することになります。

  • 次亜塩素酸水が容器に入って販売されているもの(液体)
  • 次亜塩素酸水を生成する粉として販売されているもの(別でスプレーボトルなどの容器が必要)
  • 水に塩酸または塩化ナトリウムを入れて、電源オンにすると次亜塩素酸水が自宅で作れる生成器として販売されているもの

【新型コロナウイルス対策】次亜塩素酸水おすすめ商品5選

厚生労働省がお墨付きを与えている「次亜塩素酸水」だけをまとめました。(塩酸または塩化ナトリウムと水だけを原材料として電気分解で生成したもの)

商品名 容量 濃 度 保存期間 用途・特徴など



【除菌水ジーア】
除菌水ジーア公式サイト

9.6L(3.2L×3袋) 60ppm
PH値5.5~6.5
未開封で6か月 ・希釈不要
・スプレーを使ってドアノブや手すりなどあらゆる場所の消毒に
・加湿器を使って部屋の消毒・消臭に
・病院やクリニック、歯科医院などの待合室で使用することで菌やウイルス対策に
【ルピクリン】
ルピクリン公式サイト
500ml
スプレー~
10LBOXまで
50ppm
PH値5~6.5
未開封で3か月以内 ・希釈不要
・トイレ消臭・消毒
・部屋の消臭・消毒
・うがい
・食品衛生品などの消臭・消毒
【アイポッシュ】
Amazonで見る
50ml携帯用
400mlスプレー
4lタンク
20lキューブ
200ppm
PH値5~6.5
未開封で一年以内
・ニオイや雑菌、ウィルスや花粉などが気になる場所や対象物に直接噴射
・におい除去やウィルス、花粉対策として空間に直接噴射
【クリーンメーカー】次亜塩素酸水生成器
Amazonで見る
500ml 50~1200ppmの濃度が生成可能
PH値5.5~8
生成してから1週間程度 ・水と塩で微酸性、弱酸性、強酸性次亜塩素酸水を作ることができる
・うがいからトイレや風呂場の消臭・消毒とあらゆるところに対応
【ジアパウダーα】
次亜塩素酸水生成パウダー
Amazonで見る
4lで180回
2lで360回(50g)
希釈によって50~400ppm
PH値6前後
未開封状態で光や湿気の無いところで保管6年程度
生成後は1週間から10日程度
・スプレーや加湿器に水と一緒に入れて使用
・粉の量によって濃度を調整できる
・うがいからトイレや風呂場の消臭・消毒とあらゆるところに対応

まとめ

  • 次亜塩素酸水は塩酸または塩化ナトリウムと水だけを原材料として電気分解で生成したものを選択する
  • 次亜塩素酸水は手指の・うがい(医薬品ではないのでメーカーは推奨していませんが…)・ドアノブやてすり・食品衛生品・空間・風呂やトイレの消毒と幅広く対応できる
  • PH値(ペーハー値は)5~6.5程度のものを選択する
  • 濃度が50ppmはそのまま使用できるが100ppm以上のモノは希釈が必要になる
  • 次亜塩素酸水は効果が保たれる保存期間が短く、日数が経過するごとに効果が弱まるので早めの使用がおすすめ
  • 次亜塩素酸水生成器は濃度の調整が可能なものもあり、消毒用途によって濃度の調整行うことにより効果を最大化できる
  • 次亜塩素酸水生成器、食塩と水だけで生成できるため手軽に家庭で作ることができる。また、生成後日数が経過し効果が薄れたと思われる場合には中身を捨て、再度生成すればよいので保存期間を気にしなくてよい
  • 次亜塩素酸水生成パウダーは、保存期間が長い。また、消毒用途によって濃度の調整が可能であり効果を最大化できる
  • 次亜塩素酸水生成パウダーは遮光ボトルを用意したり、生成時に濃度調整が必要と、多少手間がかかる

安心安全、間違いのない次亜塩素酸水を選びましょう。

記事は以上です。