Amazonアカウント停止→閉鎖!そこから再開へ!【自分でできます】

ビジネス

~実際にアカウントが再開した改善計画書付き~

アカウント ヘルス スペシャリストが「ぽろっ」とこぼした…。真贋調査や知的財産権侵害によるアカウント停止・閉鎖でも再開できる。

Amazonからの突然のメールが来ます。

「出品者様のアカウントが停止されました。」あるいは、 「出品者様のアカウントが閉鎖となりました。」と。

パニックになりますよね~。「売上はどうなるの⁉」「カードの支払いがあるのにどうしようー」

どうすれば「アカウントが再開するの⁉」

「弁護士さんにお願いすればいいの⁉」

「アカウント復活代行業者にお願いすればいいの⁉」

こういった方に『僕のアカウントが停止から閉鎖に追い込まれ、そこから再開に至った経緯と実際に行って再開した方法』をお伝えいたします。

弁護士さんにも、アカウント復活代行業者に依頼することもおススメいたしません。自分でできるからです。

本記事では下記をまとめました。

  • アカウントが停止→閉鎖、そこから再開までの流れ
  • やってはいけないこと
  • アカウント再開の方法(再開できた改善計画書公開)

僕の実体験からお伝えします。

Amazonセラーアカウント停止から閉鎖。そこから再開まで経緯 【あきらめないでください】

3月7日アカウント停止はいきなりやって来た!amazonマーケットプレイスにおける適正な価格設定に関するポリシー違反

朝、布団のなかでスマホのメールを見たら、こんなのが届いていました。

件名が『Amazonマーケットプレイスにおける適正な価格設定に関するポリシーに基づくアカウントの一時停止について

「え!なに?」

一瞬で体がで凍りついたようになりました。

直ぐに、スマホでAmazonセラーセントラルのアプリを立ち上げると、赤文字でこう書いてありました。

「アカウントは無効になっています」

僕は、「がばっ!」すぐに布団をはねのけパソコンを立ち上げました。

「一体なにが起こったのか?」

Amazonのサポートを受けようといつものように電話対応してもらおうと試みました。

しかし、今まであったはずの電話問い合わせのボタンがなくなっていました…。

「何が起こった…?」

パニックになりながら、唯一Amazonに連絡することができる「申し立てを提出」というボタンから直ぐにAmazonにメッセージを送りました。

アカウント停止の理由が解らなかったので、

何かの間違いだと思います。」

と.

Amazonからメッセージは返ってきません。

調べていくうちに僕の場合は、ある商品を高値で販売していたことがAmazonの規約違反に抵触しアカウントが停止!になったということでした。

メッセージを送った後に、Amazonからメールを何度も読み返しました。『売上金が支払われます。この通常処理にかかる期間は90日ですが、より長くなる場合もあります。

「入金が遅れる⁉」

3月10日に支払われる予定だったのが、90日以上も留保されたら入金されるのが6月10日以降になるということです。留保された金額は1,381,497円、少ない金額ではないです。

1,343,568円と引当金があるので金額がずれています。2020年4月7日に振り込まれる金額は¥0になってます。

真っ青です。クレジットカードで 仕入れてます。当然翌月には支払い日がやってきます。

「うわっ!やばい!」

「どうすればいいんだ!」

アカウントを再開させるために、僕はAmazonセラーフォーラムやネットで調べまくりました。そして毎日、改善計画書に修正を加え提出しました。しかし、Amazonから直ぐには回答がありませんでした。

心が晴れない日が続きました。毎日、回答を心待ちにしていました。

すると、3月24日、Amazonからメールが届きました。

「改善計画書を何度も提出したから、アカウントが復活したか?」

メールを読んでみると、「情報が不足しています」とのことでした。

「そうか!わかりました!」

それからもAmazonポリシーを熟読し、加筆・修正を行い、毎日 改善計画を提出し続けました。

自分で読んでも、

「抜けのない、なかなかの改善計画書に仕上がっているぞ。」

そのように思い込んでいました。

「そろそろアカウントが復活するかな?」

そう思っていたら…。

3月28日アカウント閉鎖に追い込まれた!

Amazonからのメールが届きました。

閉鎖ーーーーーーーーーー⁉

このメールを見て、吐き気がしました。

「改善計画書のどこが悪かったんだ!」

考えましたが、思い当たりません。

売上留保に関してなにも書いていない。

「138万円は戻ってこないのか?」

ネットで調べると、

「アカウント停止」は、復活の可能性はあるが、

「アカウント閉鎖」は99%復活しないと書いてあります

「終わった…。」

↓この続きは、こちらのnoteから読むことができます。(前半記事は同じ文章です)