【2020年】知識を効率的に身に着けるなら『本を読む』ではなく『本を聞く』がおすすめな理由

LIFE 考え方

オーディオブックで知識を習得しようと考えている人 効率良く、たくさんの知識を習得したい。本を読もうと何度もチャレンジしたけど続かない。。本を読むのはあまり得意じゃないみたい。。読書の時間もあまりとれないな。でも、自分を成長させたい!
オーディオブックのような「本を聞く」のが流行っているみたいだけど、「本を聞く」アプリっていいのかな?

このような悩みに答えます。

本記事のテーマ

知識を効率的に身に着けるのなら『本を聞く』のがおすすめな理由

  • ①悩み確認:読書は効果なし?読書が苦手なあなたの悩みはこんなこと?
  • ②悩み解決:オーディオブックがおすすめな理由
  • ③根拠:『本を聞く』メリット
  • ④未来:本を聞いた結果、半年後、一年後のあなたはこうなる⁉
  • ⑤僕の体験談

①悩み確認:読書は効果なし?読書が苦手なあなたの悩みはこんなこと?

  • 読書をしても頭に入らない
  • 最後まで読めない
  • 読む時間が取れない

読書をしても頭に入らない

人間の集中力は睡眠の質やストレス度合、その他の要因によって集中力に影響を及ぼします。
「今日は集中力が低いなぁ」とか、逆に「今日は頭がさえているぞ」と感じることはありませんか?
当たり前ですが、集中力が高いときを選んで本を読むことで、内容が頭に入りやすくなります。
また、自分にあまり関係の無い興味がわかない内容に関しては頭に入りにくいものです。頭に入らない章を読んでも時間の無駄です。目次を見て興味がある章だけ読むことをおすすめします。

最後まで読めない

最後まで読む必要はありません。
なぜなら、本の主要な内容、筆者が伝えたい内容(コアメッセージ)は4~7%くらいといわれています。残りは補足説明やエピソードです。
ですから、本は全部読もうとせずに、一冊の本中から一行だけでも自分に影響を与えてくれるような文章を探すように読むと良いのです。
おすすめの読み方は、目次を見て興味がわいた章だけを読みます。ななめ読みをしながら、重要だと思う部分にマーカーなどで線を引いていきます。線を引き終わったら、その部分をカッターで切り取りノートに貼り付けます。
それを、何冊も繰り返すことで、そのノートはあなたにとって有益な情報だけが詰まった「最高の武器」になるはずです。
結論、本は全部読む必要はありません。

読む時間が取れない

本を読む時間が取れない。でも、スマホを見る時間は取れてますよね(笑)
スマホで本を読むと良いです。
キンドルなどのアプリを使うことで、いつでもどこでもスマホで本を読む時間を作ることができます。
または、じっくり腰を据えて本を読む時間はなかなか取れないかもしれませんが、スキマ時間を使って本を読むことはできますよね。ですから、何かを始める前に本を数ページ読むと決めておくと良いでしょう。

  • 歯を磨く前
  • いただきますをする前
  • トイレの中で
  • 風呂に入る前脱衣所で
  • 仕事に取りかかる前
  • 寝る前

これらの場所に本をあらかじめ置いておいて、本を読まなければ進めないというマイルールを設定してもよいでしょう。本一冊をまとめて読まなくも、いくつかの本を少しづつ読んでも良いのです。脳が鍛えられますよ。

②悩み解決:オーディオブックがおすすめな理由

とはいえ、読書に対する悩みを解決するには、『工夫と習慣化』が必要です。もしかしたら『工夫と習慣化』が難しい方もいるかもしれません。

もっと手軽にあなたの悩みを解決するのが、『本を聞く』それがオーディオブックです。個人的には『耳で読む』ようなイメージです。

なぜ?

『文字情報インプット』は苦手でも、『聴覚情報インプット』ならば、脳に入りやすく定着するタイプの人もいるからです。『本を聞く』ことで頭に入ります。

『ながら』で聞いていても重要な部分に脳が反応して『コアメッセージを見つける』ことができます。しかもそこだけ繰り返し聞くことができて記憶に定着しやすくなります。

Audible (オーディブル) – 本を聴くAmazonのサービス
オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

③根拠:『本を聞く』メリット

  • 勝手に本の最初から最後まで読んでくれる
  • いつでもどこでも
  • 効率的(倍速)
  • 手軽
  • 成果につながる
  • 頭の回転が上がる(脳トレ効果)

勝手に本の最初から最後まで読んでくれる

本は開いてから、意識的に「読もう」としなくては始まりません。オーディオブックも意識的に「聞こう」と思わなくては始まりません。しかし、ここからが違います。本は、飽きたら閉じてしまいますし、何かの作業をするときには本を読むのをやめなくてはいけません。

しかしオーディオブックは、イヤホンやヘッドホンを外さない限り、勝手に読んで頭に入れてくれます。
そして、興味がわいたところは自動的に頭にインプットとされます。

いつでもどこでも

  • 通勤時間(電車・車・自転車・徒歩)
  • 家事をしながら
  • 筋トレなどスポーツをしながら
  • 寝ながら
  • その他作業をしながら

『誰かと過ごすとき』、あるいは『勉強や仕事』のように集中をしなくてはいけない時以外は基本的に「本を聞く」ことで知識をインプットすることができます。

「本を読む」読む場合は、通勤の電車の中では読めますが、車や自転車を運転しながらは読めません。歩きながら本を読むのは危ないので二宮尊徳さんに任せたほうが良いでしょう。家事をしながらスポーツをしながら、電気を消して布団に入りながら本を読むことは難しいです。

つまり、オーディオブックは様々なシチュエーションで知識をインプットすることができるのです。

効率的(倍速)

3.5~4倍速までのスピードで聞くことができますので、自分で本を読むよりかなり効率が良いです。
大事な個所はスピードを落としゆっくり聞いて頭に入れることもできます。

成果につながる

欲しい知識が、効率よく手に入れることができます。それを実行に移すことで、なりたい自分に近づけることでしょう。

頭の回転が上がる(脳トレ効果)

倍速で聞くことで速聴の効果が生まれます。
また、記憶の定着には『書く』や『話す』などアウトプットすることでかないます。オーディオブックの凄いところはアウトプットをしなくても記憶に定着させることができるのです。
聞くスピードを上げて単語が聞き取りにくい速度になると、脳が自然に文章の穴埋めを行うようになります。
脳が鍛えられる効果も期待できます。

④未来:本を聞いた結果、半年後、一年後のあなたはこうなれる⁉

オーディをブックを活用し、効率よく知識を吸収することで、なりたい自分に近づけるけることでしょう。

下記に書いてあることが叶ったらうれしいですよね。

  • 身近な人との人間関係が改善され良好になる
  • ビジネスで成功する
  • 目標だった起業が実現する
  • 収入が上がる
  • しがらみやお金から解放される

⑤僕の体験談

ある学びで「ナポレオンヒルの成功哲学」のが課題図書に上げられていました。分厚い本です。
これを読んで、感想をシェアするという課題がありました。
ページ数が多いために期限内に読むことができまない方もたくさんいました。
僕はオーディオブックを活用したため、短期間で読み終え(聞き終え)しかも重要な部分をしっかりと自分に取り入れることができたため、生活習慣や発言や行動を変えることができました。

まとめ

本を読むということは、人生においてとても重要なことです。しかし、わかっていてもなかなか読むことができない。本のデメリットを克服してくれるのがオーディをブックなのです。

Audible (オーディブル) – 本を聴くAmazonのサービス
オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

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